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「 学問に昼夜の区別はない」の伝統を守りたい。
都立大学の昼夜開講制を守るための署名にご協力ください。

B類廃止、
決めさせない。


署名用紙は下記からダウンロードして、
プリントアウトしてご利用ください。
(2種類あります…PDFファイルです)

提出先 ダウン
ロード
対 象
都議会 署名簿 どなたでも
都立大 署名簿 都立大生、OB、教職員

  アクロバットリーダーのダウンロードは こちら から

署名の送付先
東京都町田市小山町2468-1サンハイツA202
根本好文


  都立大学における昼夜開講制度
     (A・B類制度)の存続を求める署名
趣 旨

 東京都立大学は、東京都の設置する唯一の総合大学として昭和24年の創立以来、五十年間に渡り、都民のための大学としてその歩みを続けてきました。
 都立大学の特色は、建学の理念にも謳われているように学部教育における「昼夜開講制度」にあります。昼夜開講制とは、学生が昼夜の別なく学べる制度であり、他の国公私立大学に先駆けて導入し、多くの障害を乗り越え都立大学が守り育ててきた制度です。

 しかしながら、昨今の大学改革の議論の中で、昼夜開講制度の廃止が挙がっていることが明らかになりました。廃止の理由としては、創設当時とは違いB類(二部)における社会人の減少などが挙げられていますが、50年の間に経済社会が大きく変化したように、雇用の 形態も大きく変動しています。その中にあって、所謂9時から17時の勤務形態で働く社会人の他に、アルバイトなどで学費を賄い、生計を立て、自立した社会人として生活している学生も多く存在しています。また、B類のみならず、A類(一部)の学生にとっても、昼夜開 講制に基づく自由度の高い勉学環境は都立大学の一番の魅力であり、その結果として社会で 高く評価される卒業生を数多く輩出しています。
 そもそも、昼夜開講制度の先進性は、近年多くの私立大学が取り入れていることからも明らかであり、決して色褪せているものではありません。昼夜開講制に基づく大学の学部教育 を、都の行なう公教育の中に確固として位置づけ、いっそう発展させるように求めます。

要求項目

 都立大学における、昼夜開講制度に基づく学部教育を維持発展させることを求めます。

(提出先)
東京都立大学 ( 署名簿は こちら に )
東京都議会 ( 署名簿は こちら に )

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