No.157

シリーズ 常磐炭田  

ズリ山、冬

1999/02/10


昔のズリ山
←back  next→

茨城県の北部から福島県の南部にかけての地域は、かつて
常磐炭田と呼ばれ、石炭を掘る炭坑がたくさんありました。
写真は昔のズリ山。つまり、掘り出した残滓の山です。
わずかずつ生えてきた灌木が、閉山後の年月を語ります。
この木々が見せてくれる四季の変化もなかなかなのです。

   前へ  メニューへ  次へ   


  ご意見ご感想をお待ちしています。
 
 ph by  すずき産地  茨城県北茨城市