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No.1359
日の出の海

さて、

2003/01/01
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  20021.12.30撮影
 
水平線から太陽が昇る姿が  という漢字。
とすると、きょうの写真は、
隣に人間がいるので  という字でしょうか。
と、無理なこじつけをしつつ、
辞典を引いてみたのが下の囲み。
この中から [二](3) を採用し、
「さて、」と題してみました。
流されるだけでなく、待つだけでなく、
昇り来る日に向かい、自ら漕ぎ出す。
なかなかカッコイイ年頭の決意でしょ。
ただし 【但し】
 
(接続)〔副詞「ただ」に助詞「し」の付いた語〕
[一]上に述べたことについて条件や例外を付け足すときに使う。しかし。だが。「明日、運動会を行う。―、雨天の場合は中止する」「全員集合せよ。―、病気の者は除く」
[二]
(1)「ただ」を強めた語。「男女十余人皆、其の難にあひて…更にたのむ所なし。―、三宝の加護に非ずは、誰か此の難を助けんと思ひ得て/今昔 12」
(2)前文に対する疑問・推量などの文を導くために使う。もしかしたら。「十月を神無月と云ひて、神事にはばかるべきよしは記したるものなし。…―、当月諸社の祭なき故に、この名あるか/徒然 202」
(3)ところで。さて。「―、この大臣(おとど)は…清和天皇のおほぢにて/大鏡(良房)」
(4)それとも。あるいは。ただしは。「酒が飲れぬか、せめてひとり成とも出ぬか、―かへれといふ事か/浮世草子・一代女 5」

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