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あたるか豪華粗品

No.1406  
コンサート開催!



2003/03/02
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「百の仕事をこなすから百姓だ」は口癖です。
「人生は成り行きと勢い」ってのも口癖です。
でも、まさか
コンサートの興行師をやるとは思わなかったなぁ…
突然だけど、
とりあえず第一報のチラシはこちらに。
下記のようなことが決まりつつあります。
(続報に乞うご期待)

と き(確定) 4月3日(木)夕方〜
ばしょ(ほぼ確定) すずき産地の田んぼ 変更
きっぷ(予定) 888円 112円のカンパ歓迎 変更
                (小学生以下無料)
出 演(確定) 笠木透と雑花塾 with ヒューマンファーマーズ
 〃 (予定) ハミングハート(北茨城のコーラスグループ有志)
講 演(未定) 農民連食品分析センターの八田純人氏
展 示(予定) 写真展「定展感即」から
出 店(予定) イワナ焼き with 骨酒
みやげ(予定) 腹いっぱいの元気


 かつて日本にフォークソングが根づこうとする時代に、一つの画期となった大きな大きなイベント、それが「中津川フォークジャンボリー」でした。ここをステップとして、吉田拓郎ら多くのフォーク歌手がメジャーになっていきました。いっぽう、売ることを優先する音楽を良しとせず、暮らしの中から丸ごとの思いを表現することにこだわりつづける人々がいました。そこから生まれた歌の数々は、大地と自然と、そして人間への賛歌でした。暮らしの中で流す汗と涙をいとおしみ、笑ったり怒ったり泣いたりの日々を重ねることへの応援歌でした。「伝説」の中津川フォークジャンボリーを企画し成功させた中心人物が笠木透、その人です。世の中が華やかに浮かれた後で、先の見えない消沈のなかにある今、どっしり生きて、踏ん張っている人を励ましつづけてきた太く明るいメッセージを届けたい。

ご意見ご感想をお待ちしています。

 
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すずき産地   茨城県北茨城市
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   大北川の白鳥たち