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No.1432

 
日本製紙の工場からの排水
汚染源
2003/04/08
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お待たせしました。No.1421の続報です。
川の水を赤く染めていたのは、
日本製紙(株)勿来工場からの排水でした。
いわき市役所環境課に電話で問い合わせてみると、
工場内の事故で、「アゾ色素」が漏れたが、
有害な物質ではなく、また消防等も出動し、
すでに対策も取られている という説明でした。
写真を撮った場所では、塩素臭がプンプンでした。
ネットで、「日本製紙」(勿来工場)を検索してみると、
 ノーカーボン紙以外に感熱紙、インクジェット用紙も生産しており、
内外の情報産業を支える世界最大規模の情報用紙専門工場です。
http://www.npaper.co.jp/profile/factory/nakoso.html
 とのこと。
色素を使うような紙を作っているとは書いてないなぁ。 
さらに、「アゾ色素」を検索してみると、
タール色素:アゾ色素 赤色4号・5号・205号・橙色205号 着色料 各化粧品
発ガン性、アレルギー性が高い。 この系統の色素には皮膚吸収され
アレルギー反応を起こし 黒皮症の原因とされるものもある。
中には変異原性を示すものがある。
http://www4.justnet.ne.jp/~yakomeman/bangai-mondai.htm
という記述もあるけど、市役所の説明は信用できるのかなぁ。
ちなみに、
隣県(東北地方)のできごとであるためか、
翌日の新聞でも記事はありませんでした。


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