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あたるか豪華粗品
No.1761
うちの次女



 

 

2003/08/15撮影
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散らかった部屋だって?(ほっといてください)
8月14日夜、NHK教育テレビのETV特集
「戦場から伝えるもの〜フリー映像ジャーナリストたちの記録」
 という番組を視聴して、ビデオにも録りました。
その中で、イラクで殺されたジャーナリスト
小川功太郎さんのメールが朗読されていました。
ぜひ文章として残しておきたいと思って、
うちの次女にテープ起こしを頼んだら、
「がんばってみる」と引き受けてくれました。
写真は、
8月15日の我が家の一コマです。
で、
ビデオを繰り返し再生しながら、
キーボードをたたきはじめたのですが、
「これ後で絶対リフっちゃうよ〜」
「なにリフっちゃうって?」
「リフレインだよ」
「すると、
スナイパーが面白半分に通行人や子どもを撃ち殺し
なんて言葉が頭の中をぐるぐるめぐるわけかぁ?」
「そうだよ。たまらないよ〜」
とかなんとか苦労しながら、
次女が打ち込んでくれた小川さんのメッセージが、下記。
イラクは、実は今こそひどいことになっています。
とくにファルージャという町での米軍の蛮行は目にあまるものがあります。
スナイパーが面白半分に通行人や子どもを撃ち殺し、
町は手当たり次第に空爆、二週間で千人近い人が死んでる。
これはもう戦争と言うより虐殺です。
罪のない無実の人間を殺す、これこそテロ以外に何者でもないと思う。
世界のなかで日本がどうあるべきか、ということを考える、近年まれに見る良い機会だと思うのですが、
でも、日本にいると、そんなこと考える余裕がないというのも確かだと思います。
僕自身働き初めてからはそうした問題はなるべく考えずに避けて通ってたし。
仕事に追われ、その憂さを晴らすように腹一杯メシ食って、ポンだチーだと叫んでやり過ごしてた。
でも今回ばかりは、という気がします。
前回イラクから帰って心から思ったけど、
やっぱり平和というのはいいものです。
日本で満開の桜を見て、それを楽しむ人たちを見るだけで、涙が出そうでした。ありがたいことだなと。
できれば世界中の誰もがこの幸せを感じられればと思うのだけど、自分にできることと言えば、目の前で起こっていることを何とか伝える事と、こうして心ある人にメールを書く事くらいです。
NHK教育テレビ・ETV特集「戦場から伝えるもの〜フリー映像ジャーナリストたちの記録」から
で、
もしかしたらと気づいて検索してみたら、
小川さんのメールの全文がみつかりました。
こちらに転載しておきます。

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