写 真で伝える百姓の今、自然の移り変わり
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宝 物 田からのもの

2007/01/27

「NOCUSる」(農家する)

民間稲作研究所シンポジウム

まずは自慢から。
たとえば、西興部村。
道産子以外で読める人はどれくらいいる?
たとえば、合併でなくなってしまったけど、
留辺蘂町は読める?
もんちろん私31。
周辺の地図と風景が頭の中に浮かんできます。
どちらも北海道の地名です。ところが・・・
茨城県の隣は栃木県、その県庁所在地の宇都宮市。
車で行こうとしたら、最短ルートがぴんとこない。
具体的な道路地図が頭の中に浮かんでこないのです。(エッヘン)
と、
ここまでは余談。

NPO法人 民間稲作研究所 創立10周年公開シンポジウムが、
1月27〜28日、宇都宮市内で開かれました。
無農薬での米づくりに苦労しているを楽しんでいる百姓が集まり、
「これからの昔の農法」について語りあいました。

来賓あいさつで、「宝物」という日本語が紹介されました。
宝物・・・たからもの・・・田からのモノだというのです。
それが表題の意味。

あ、写真。
パネルディスカッションで発言しているYさん。って、しっかり写ってるけど(^^;
こちらのページや、関連のメーリングリストを運営している方です。
いつもお世話になっております。「はじめまして」
のあいさつをさせていただきました。
 

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