2004/09

ノート(赤)

 
明徳小学校の新校舎完成

2学期から子どもたちの新しい学び舎 
 


 

 明徳小学校の新校舎がいよいよ完成しました。天候に恵まれて工事が順調にすすみ、当初の予定より早まって、二学期から子どもたちの新しい学び舎となります。
 夏休み中、学校側や教育委員会の引っ越し準備が進められ、二八日には明徳会会員の力を借りて、備品の移動をおこないました。
 九月一日の始業式の後、子どもたちがそれぞれの机と椅子を移動させ、引っ越しは完了。さっそく新しい校舎に子どもたちの声が響きました。
 校舎建築に当たっては、市議会で鈴木やす子市議が提案して当市では初めて関係者の意見を聞く懇談会が設置されました。またPTA関係者から独自の要望書も提出されました。
 校舎全体は父母からの「木をできるだけ使って」という強い要望に応えたものになりました。子どもたちの作品を元にステンドグラスも貼られています。
 旧校舎では、湿気を逃すことができず、梅雨時には廊下がすべって危険な状況にもなりましたが、そうした問題ももちろん解決されているとのことです。
 高いところから外の景色をという要望にも応え、二階には一教室分のテラスも設けられました。トイレも明るく、新たに女子の更衣室も設置されました。
 渡り廊下で結ばれた別棟には、音楽室や図書室など四つの特別教室があります。地域に開かれたものをということとあわせ、管理や運営でどういうことができるか今後の検討が待たれます。



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