2006/元旦

ノート(赤)

「一生懸命」を励ます政治を
 


 昨年の春、市議選で皆さまのお力をたまわり、ひきつづき走り回っているうちに新しい年を迎えました。
  市立病院の問題が秋に表面化しました。市独自の課題もありますが、医療現場をめぐっては、小泉政権の「構造改革」が大変きびしい状況をもたらしています。「小さな政府」「官から民へ」の号令が、生命と健康をまもるべき医療制度までも標的にしているのです。
  いわゆる強者だけを応援する政治が、地方や中低所得者などに痛みばかりを押しつけています。そうした社会の動きは、未来をになう子どもたちまでも「弱い存在」として襲っています。
  一生懸命に生きている、一生懸命に働いている一人ひとりを励ます政治に変えていくために、皆さんと力を合わせたいと思います。




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